輸入キッチンメーカーのカタログを無料で一括請求。たくさんの輸入キッチンブランドを知る専門家が中立的な立場でサポート。あなたのご予算や要望にぴったりのアメリカ・ドイツ・イタリアの輸入キッチンをご提案します。

失敗しないプランニングのコツ

オーダーキッチンをプランニングする際に気をつけたいポイントやコツをご案内します。最初はほんの少しの情報しかありませんが、少しずつ増やしていきたいと思います。

リビング・ダイニングとのつながり方を選ぶ

調理と食事を分けたい人はクローズドスタイル

ダイニングやリビングから独立した部屋になっているスタイルです。他の部屋からキッチンがほとんど見えず、料理に専念したい、キッチンはやっぱり隠しておきたい、そんな場合に最適です。

これならリビングでくつろいでいるときに揚げ物のにおいが気になったり、シンクの音が気になることもありません。しかし、キッチンで孤立してしまうというデメリットがあります。

開放感が魅力のオープンスタイル

リビングやダイニングと一体になったキッチンで、明確な境目はありません。家族やお友達みんなで料理が出来るのが魅力。また、リビングで遊ぶ子供の様子を見ながら舵が出来るのも大きなメリット。アイランドキッチンはこのスタイルになります。

しかし、片付けが苦手な方は、散らかったキッチンが見えてしまうのは困ってしまいます。突然の来客にも?煙や音、臭いなどが拡散した中での食事となり、団欒中もキッチンが丸見えになるため落ち着かないかもしれません。

両方の良いとこ取りのセミオープンスタイル

オープンスタイルだと全部丸見えで、いつもキレイにしておく自信は無いけどクローズドスタイルだとさびしい。そんな両方の良いとこ取りで人気なのがセミオープンスタイルです。

キッチンとダイニングをカウンターや腰壁、家具など区切ります。いわゆる対面キッチンに多いのがこのタイプです。家族としっかりコミュニケーションをとりながらキッチンに立てるのが人気の理由です。

このページの先頭へ